食習慣 Q&A |
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食習慣のQ & AQ 糖尿病や肝機能障害にアルコールは禁物だが、焼酎は他の酒に 比べ悪影響がない。 |
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A アルコールほど、多くの俗説に彩られた食品はありません。 例えば、ビール。利尿作用が強いので飲めば飲むほど体内の 毒素や老廃物を洗い流してくれると言う根強い説がありますが 残念ながら根拠なし。 単に尿が多く出るだけの話で、体内の不純物まで排出してくれると いうのは願望のこもった錯覚にすぎません。 しかも、体にとって必要な水分まで流しだされてしまって、脱水症状 にも成りかねません。 また、ビールにはサプリメントとして人気の高いビール酵母が含まれて いるから健康にいいという説もあります。 しかし、これは嘘、ビールには殆ど含まれておらず、ビールの栄養効果は 医学的にはほぼゼロです。 糖尿病には日本酒やワインの甘さのもとに成っている糖分が悪いので あって、焼酎やウイスキーのような蒸留酒は血糖値を上げる心配はない という説もあります。これも、まったくのでたらめ。 糖尿病に悪影響を与えるのは、日本酒やワインに含まれる糖分でなく アルコールそのものなのです。 では「百薬の長」といわれるアルコールの適量とは一体どのくらいで しょうか? 科学的に割り出していくと、「純アルコールに換算して一日20g 」 とされています。計算するとつぎのようになります。 日本酒 = 1合、ビール=中ビン 1本、 ウィスキー = ダブル1杯、 ワイン = グラス2 杯以内、 焼酎( 25度) = コップ2分の1杯弱 「ほとんどなめるだけでえわりだな」と言う飲兵衛諸氏の嘆き が、はっきりと聞こえてきます。 しかし、アルコールの処理を一手の引き受けている肝臓は、 日本酒 1合を分解するのに3時間もの間フル稼働しなければならない のです。 毎日大量の飲酒を続けていたらどうなるか、容易に想像が出来ますよね。 週に2日は肝臓を休めるのが必要です。
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食習慣 Q & A
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| まず、卵は栄養の王様である。コレステロールが気になる人でも、 一日一個は必ず食べましょう。 卵の栄養を分析すると、水分が75% 残りの25% が3大栄養素の内 たんぱく質と脂肪が1 対 1で構成されています。 蛋白質を構成するアミノ酸のレベルで見ると体内で合成されない 必須アミノ酸9種類すべてが含まれています。 肉や魚、牛乳と肩を並べて堂々の100のアミノ酸スコアです。 アンチエイジングの為にも是非食べる習慣を付けましょう。 コレステロールの件は医者からストップが出てない限り、 多少コレステロールが大目の人でも、一日一個は積極的に 食べましょう。 コレステロールが多い人はカロリーの取り過ぎ、ご飯の食べすぎとか、 肉の取り過ぎに注意した方が良いと思います。 週に魚中心の食事を4日肉は2日位がいいでしょう。揚げ物、 塩分の多いものは控えるのが懸命だと思います。 |
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