食習慣Q&A |
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食習慣Q&A |
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食習慣のQ & AQ 牛乳、バターなどの乳製品は脂質が多くて太りやすいので、 食べないようにしている。 |
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A 肉もご飯も非常に栄養価の高い勝れたしょくひんですが、 食べ過ぎれば脂質や糖質の過剰摂取になり肥満につながります。 乳製品も同じです。チーズばかりを毎日山のように食べていたら、 たいていの人は太るでしょう。 要は適量範囲内で、他の食品とバランスよく取る事、につきます。 牛乳・乳製品の最大の特徴は、たんぱく質やカルシュウム、 ビタミンB2などを豊富に含み完全栄養食品に近いと言われるほど 栄養バランスがいいことです。 中でも郡を抜いているのが、カルシュウムの多さと吸収率の高さです。 含有量では鮭の骨のカンズメやいわしの丸干しに及びませんが、 吸収率では小魚類が約30%、小松菜など 青菜だと20%弱なのに対し牛乳・乳製品は約50%にも達します。 日本人には不足がちと言われる栄養素をこんなに効率良く取れる 食品は、他にありません。 牛乳・乳製品が太るという誤解は、もともと動物性の食品で、 でっぷり太った欧米人が良く口にしている・・などが原因になっている のでしょう。 しかし、欧米人の肥満の原因に牛乳や乳製品の過剰摂取を挙げる 医学者は、世界中にまずいません。 牛乳・乳製品は太ると言う心配には、医学的・科学的な根拠は まったくないのです。 むしろダイエット中こそ、牛乳・乳製品を上手に取る必要があります。 理由は簡単でダイエットを始めると食事制限によってさまざまな栄養が 不足がちに成るから完全衛食品に近い牛乳・乳製品なら効率良く 補うことができるからです。 決定的なのはやはりカルシウムです。どんなダイエットでも最初から 脂肪が順調に燃焼することはなかなかなく、筋肉や骨ばかりが減少して しまう危険性があります。 特にこわいのは骨量の減少で、ダイエットが原因で骨祖しょう症になる 女性が後を絶たないのが現実です。 |
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食習慣 Q & A
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| 牛乳やヨーグルト、スキムミルクなどを、最低でも毎朝コップ一杯を目安 にとる様にしましょう。 脱脂粉乳は低脂肪で栄養素そのままスキムミルク(脱脂粉乳)と聞くと 団塊の世代の人などは学校給食で飲むのに苦労したまずい味を 思い出かも知れませんが それが今じゃヘルシーなダイエット食品として人気があるのですから、 世の中わからないものです。 文字どうり「脱脂」ですから、低脂肪は折り紙つき、しかも、 牛乳の栄養はそのままですから、エネルギーを制限している人には 特にお勧めです。 シチューや味噌汁に入れてもいいです。 |
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