食習慣 Q&A


食習慣Q&A

   
    食習慣のQ & A 

   Q 味噌汁は体にいいから食事の度に食べる。
スポンサードリンク
 食習慣の Q & A
 
 A 確かに大豆イソフラボンが、がんや骨粗しょう症、動脈硬化などの
 予防に良い。そして、この発酵食品は
 コレステロールを低下させたり、体内に過酸化脂質ができるのを防ぐ、
 老化防止にも役に立つビタミンEなど豊富に含まれている。

 又、血管を柔らかくする成分も含まれている。高血圧症や動脈硬化、
 心臓病の予防に大いに役に立つ効果があります。

 しかし、ただ一つの大きな落とし穴があります。味噌には塩分が
 含まれていて、遊び盛りの子供ならいいとして、

 我々中年は一日一杯が理想的です。味噌汁一杯で1〜1・5グラムの
 塩分があります。一日の摂取量6〜7だから

 良いと言って何杯も飲んでは高血圧にまっしぐら!   
 
 現在の日本人の食塩摂取量は13g と言われています。
 11gに落ちましたが再び上昇してます。この原因はコンビ二弁当や
 外食産業が売り上げ増進の為、味を濃くしている為じゃないかと
 推測されます。

 塩分の取り過ぎは高血圧を招き、動脈硬化の原因になって、命に
 かかわる脳卒中や心臓病を引き起こす危険性を 高めます。

 ある医学的な研究では、日本人全員が塩分の過剰摂取を改めれば     
 3000万人いると言われている高血圧の患者数が1000万人
 減るという見とうしが立てられます。
 
 そこで、しょっぱいものは出来るだけ控える。ラーメンの汁とか日本そば
 のつゆは飲まない。ポテトチップは食べない。


  Q ポリフエノールかアルコール依存症か?
 
 10年前に赤ワインに抗酸化作用の強いポリフェノールが含まれて
 いるとの事でブームに成りました。
 
 肉や乳脂肪の摂取の多い欧米人は動脈硬化を起こしやすく、
 それが原因で心臓病の患者数、死亡者数が多いのですが
  
 フランス人には心臓病の患者が少なく、死亡率も英国人の3分の1以下
 ドイツ人の半分以下という低さの為、「フレンチ パラドックス」と
 不思議がられていました。
 
 その原因が赤ワインに豊富に含まれているポリフェノールと言う成分に
 あり、フランス人がワインを大量に摂取する
 
 健康管理のページ
OBの上海と健康〜Top
 食習慣 Q & A

健康食事
機能性成分
生活習慣

 生活習慣病
糖尿病を防ぐ   
肥満を防ぐ

がんを防ぐ
動脈硬化を防ぐ
高血圧を防ぐ

脳卒中を防ぐ
高脂血症を防ぐ
肝臓の機能低下を防ぐ

腎臓の機能低下を防ぐ
心臓病を防ぐ

 上海旅行
上海旅行  
上海観光
豫園・外灘

新天地・南京東路
七宝古鎮

 国際結婚の手続き
国際結婚
国際結婚の手続き

在留資格認定書の請求

プロフィール
 
 (日本人の約70倍)ためだと分かった事でブームを呼んだわけです。
  
 しかし、フランス人に心臓病が少ないのは赤ワインとは関係なく、
 食事量の少なさと肥満率の低さ(米国人の3分の1)
 が本当の理由じゃないかとなど「フレンチパラドックス=赤ワイン説」
 には様々な異論が提起されています。
 
 結局、医学的に明確な決着がついてないのが現実です。
 
 そんな中で、一つだけ言えることは世界で一、二を争うワイン消費国の
 フランスは同時に世界で一、二を争うアルコール依存症患者の多い国
 でもあります。
 
 ワインの効用にばかりに目を奪われて適量を超えて飲めば、
 結局は健康を損なう事になります。
 
 Q   歳を取れば、一つや二つ体に悪いところがあって当然。血圧や血糖値が少しぐらい
     高くても気にしない。
     
    3つの因子が重なると動脈硬化のリスクはなんと36倍にも !
    
    年齢とともに、体のあちこちに様々な故障が起きてきます。
    でも「いちいち気にしていたら精神的にもたないよ」と、多くの人が前向きに頑張っています。
    そうしたポジティブな姿勢は健康の維持・増進には不可欠ですから医学的には何の問題もありません。
    
    しかし、最近「メタボリックシンドローム」などという言葉がささやかれるようになり、
    専門医たちが警鐘を鳴らしているのが気になるところです。
    
    「メタボリック」というのは「代謝」や「新陳代謝」を意味する「メタボリズム」の形容詞で「シンドローム」
    はいわゆる症候群ですから「代謝異常症候群」といったところでしょう。
    そのメタボリックシンドロームが話題に成っているのは、単なる代謝異常の病気としてではなく、
    
    そうした危険因子を複数持っている、いわゆる「複合生活習慣病」にかかっている状態を
    指す新しい概念としてなのです。
    
    具体的には、内蔵脂肪型肥満、高脂血症、高血圧、高血糖の4つの内、内蔵脂肪型肥満を
    含む3つ以上の因子を持っている場合いにメタボリックシンドロームと診断されます。
   
    たとえばおなかが出ているのが気になりつつ、ちょっと血圧が高めで、今度の健康診断で血糖値も 
    要注意と言う結果がでたという人は残念ながら当てはまることになります。
   
    メタボリックシンドロームが怖いのは心臓病や脳卒中の原因となる動脈硬化のリスクを高めることです。
    前記の4つの因子がまったくない人を1とすると、一つだけある人で5倍、3つ以上になると、
    36倍にも跳ね上がります。
   
    動脈硬化だけでなく、糖尿病のリスクも8〜10倍にも高くなることがわかっています。
    不気味なのは、4つの因子のひとつひとつは軽くても、複数になるとリスクがグーンと高まることです。
    「病気の一つや二つあっても大丈夫」はメタボリックシンドロームには通用しないのです。

 
Copyright (C)OBの上海と 健康 All Rights Reserved